松山が65で暫定2位 大会連覇へ好発進

[ 2017年2月3日 11:10 ]

第1ラウンド、13番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹。6アンダーで好発進
Photo By 共同

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンは2日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で第1ラウンドが行われ、昨年覇者の松山英樹は6バーディー、ボギーなしの6アンダー、65をマークし、暫定首位と1打差の2位で大会2連覇に向けて好発進した。日没で9人が競技を終えられなかった。

 石川遼も3バーディー、ボギーなしの68で暫定18位とまずまずのスタート。

 64で回ったマット・クーチャー(米国)が暫定トップで、ブレンダン・スティール(米国)が松山とともに65。フィル・ミケルソン(米国)は石川と同じく68だった。

 ▼松山英樹の話 いいスコアで回れて良かった。ショットはだいぶ良くなってきている。このコースでどうしていいスコアを出せるのか、自分でも分からない。でもグリーンを外さなかったのが好スコアになったのだと思う。

 ▼石川遼の話 先週良かったドライバーとアイアンショットが引き続き良くて、スコアに出た。前半の8番でいいパーセーブをしたのも後半の流れにつながった。1年前よりずっとショットの精度が上がったと思う。

続きを表示

この記事のフォト

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年2月3日のニュース