アマ横綱・矢後が尾車部屋へ 7日会見

[ 2017年2月3日 10:48 ]

 中大は3日、昨年の全日本相撲選手権を制し、大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得た4年の矢後太規が尾車部屋に入門すると発表した。7日に記者会見する。

 北海道芽室町出身の矢後は身長186センチ、体重約170キロと恵まれた体格を生かし、中大勢として26年ぶりにアマチュア横綱となった。

 師匠となる尾車親方(元大関琴風)によると、古傷の膝の状態などを考慮してデビューする場所を今後決めるという。同親方は「万全の形で出ればいい。立派な体格をしている。けがをしないように速い相撲を磨いてほしい」と期待した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年2月3日のニュース