田中刑事 自己ベスト更新SP2位、首位はデニス・テン

[ 2017年2月3日 23:36 ]

フィギュアスケート男子SPで2位につけた田中刑事
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 ユニバーシアード冬季大会第6日は3日、カザフスタンのアルマトイで行われ、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)は全日本選手権2位の田中刑事(倉敷芸術科学大)が自己ベストを8点以上更新し、89・05点で2位につけた。

 ソチ五輪銅メダルで地元カザフスタンのデニス・テンが94・91点でトップに立った。

 日野龍樹(中京大)は自己ベストの75・23点で9位、川原星(福岡大)は57・93点で23位だった。

 ▼田中の話 全部いい踏み切りではなく、力ずくに近いジャンプ。気力で乗り切れた。まずは自信を蓄えることが必要。今年最初の試合だし、試合までの過ごし方とかもしっかり考えたい。

 ▼日野龍樹の話 思ったより得点が上がった。うれしいというよりもほっとした。ユニバは2年前に出ているが、良くなっている姿を見せられたと思う。(

 ▼川原星の話 気持ち的には攻めていったつもりだったが、攻め切れなかった。次につながらない失敗の仕方をした。会場の雰囲気にのまれてしまった。

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