安藤、女子大回転で金 日本勢3個目 冬季ユニバ第6日

[ 2017年2月3日 21:10 ]

 ユニバーシアード冬季大会第6日は3日、カザフスタンのアルマトイで行われ、アルペンスキーの女子大回転で安藤麻(東洋大)が合計2分25秒68で金メダルを獲得した。スーパー大回転の銅に続く2個目のメダルとなった。

 スピードスケートの女子5000メートルで酒井寧子(高崎健康福祉大)が7分35秒14で銀メダルを獲得。男子1000メートルは小坂龍(専大)が1分10秒58で3位に入った。

 ノルディックスキーの複合個人(マススタート)は曽根原郷(東京美装)が銅メダル。前半距離(10キロ)で4位につけ、後半飛躍(ヒルサイズ=HS106メートル)で順位を上げた。フィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)には田中刑事(倉敷芸術科学大)らが出場する。

 今大会の日本の金メダルは三つとなり、2015年の前回大会を一つ上回った。(共同)

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