LS北見 開幕7連勝!中部電力止めてPO進出決定

[ 2017年2月3日 05:30 ]

女子1次リーグの中部電力戦でストーンを放つLS北見・本橋(中央)
Photo By 共同

 カーリングの全農日本選手権第4日は2日、長野県軽井沢アイスパークで1次リーグが行われ、女子は2連覇を目指すLS北見とソチ五輪代表の北海道銀行が上位4チームで争うプレーオフ進出を決めた。LS北見は中部電力を5―3、富士急を9―7で退け7戦7勝。北海道銀行は帯広畜産大とチーム東京に連勝し、6勝1敗となった。

 LS北見が中部電力の快進撃を止めた。北海道銀行、富士急と強豪を破った相手との無敗対決を制し、プレーオフ進出。第9エンドにスキップ藤沢がガード2個を玉突きさせて相手の石をはじき出すスーパーショットを見せるなど勝負どころの集中力が光った。富士急戦も勝って7連勝とした。

 男子は昨年3位の札幌が5連覇を狙うSC軽井沢クと昨年2位のチーム東京を下し、6勝1敗として4強入りした。既にプレーオフ進出を決めているSC軽井沢クは初黒星(6勝)を喫した。今大会は18年平昌五輪の代表選考会を兼ねている。

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