WTB後藤SRに専念!瞬発力でサンウルブズ定位置奪取だ

[ 2017年2月3日 05:30 ]

サンウルブズの東京合宿2日目、ディフェンス練習で次のポイントへと走る後藤輝也(手前)
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 セブンズ封印で定位置奪取だ。スーパーラグビー(SR)2季目となるサンウルブズの東京合宿は2日目を迎え、WTB後藤輝也(NEC)がレギュラー獲りに名乗りを上げた。午後練習最後のメニューとなったシャトルランで、優れた脚力と心肺能力を発揮。「まずは試合に出ることが目標」と明確に語った。

 昨年8月のリオデジャネイロ五輪では主力として活躍。初戦のニュージーランド戦ではほぼ静止した状態でパスをもらい、爆発的な瞬発力を発揮して左隅へ先制トライ。大番狂わせを演出し、大会4位の原動力にもなった。今冬も7人制代表から招集の声が掛かったが、昨年12月にサンウルブズ入りが決定。「両立は難しい」と今季はSRに専念する。20年東京五輪出場も「チャレンジできる機会があれば」と可能性を残しつつ、まずはリオの衝撃をSRで再現する。

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