稀勢の里 下半身強化「やらなくちゃ強くならないから」

[ 2017年2月3日 05:30 ]

稽古場の鏡の前で仕切りの確認をする稀勢の里                        
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 新横綱・稀勢の里は東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で約1時間、汗を流した。

 稽古再開となった1日と同様、土俵には入らず、四股やすり足などが中心。基本運動は地道で単調だが「やらなくちゃ強くならないから」と下半身強化に時間を割いた。昨年は巡業の初日から関取との稽古を行っていただけに「いつでもいける」というが、巡業のない今回は5日の大相撲トーナメント(両国国技館)を終えてからになる見通し。横綱として、他の部屋の関取の出稽古も受け入れる考えだ。

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