パリなど3都市が計画提出 24年夏季五輪招致

[ 2017年2月4日 00:09 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は3日、2024年夏季五輪招致を目指すパリ、ロサンゼルス、ブダペストの3都市が、大会運営や会場の後利用計画を記載した最終第3段階の立候補ファイルを提出したと発表した。20年東京五輪の次の開催都市は9月13日にリマで開かれるIOC総会で決まる。

 IOCは昨年6月に開催計画やビジョンを示した第1段階、10月に政府の財政保証などを求めた第2段階の立候補ファイルを受理していた。今後は各都市による国際プロモーション活動が解禁となり、招致レースが本格化する。IOC評価委員会が4〜5月に各都市を訪問して報告書を作成。7月11、12日にはIOC委員や国際競技連盟に向けた3都市のプレゼンテーションが行われる。

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