山県 10秒03で初優勝、日本歴代4位 全日本実業団対抗

[ 2016年9月25日 16:31 ]

全日本実業団男子100メートル決勝 10秒03で優勝した山県亮太(中央)。右は2位のケンブリッジ飛鳥

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子100メートルはリオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルの山県亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・5メートルの条件下、日本歴代4位となる10秒03の大会新記録で初優勝した。ケンブリッジ飛鳥(ドーム)が10秒15で2位だった。

 女子100メートルはリオ五輪代表の福島千里(北海道ハイテクAC)が11秒57で勝った。

 男子の110メートル障害は同五輪代表の矢沢航(デサント)が13秒65で2年ぶりに優勝。棒高跳びは松沢ジアン成治(新潟アルビレックス)が5メートル40で制し、リオ五輪7位の沢野大地(富士通)は記録なしに終わった。

 対抗得点は新潟アルビレックスが85点で初の総合優勝を飾った。

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