大坂なおみ、躍進準V「決勝まで進めてうれしい」ウォズニアッキも実力認めた

[ 2016年9月25日 14:20 ]

優勝したウォズニアッキ(右)と記念撮影する準優勝の大坂なおみ

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第7日は25日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス決勝で世界ランキング66位の大坂なおみ(18)が同28位で元世界1位のキャロライン・ウォズニアッキ(26=デンマーク)に5―7、3―6で敗れツアー初優勝を逃した。

 試合後、笑顔は少なかったが「きょうは負けてしまったが、決勝まで進めてうれしい」と振り返った。今大会でトップ選手を破る快進撃を見せた大坂。決勝まで進めたのが自信になるのではと聞かれると、笑顔でうなずいていた。

 優勝したウォズニアッキも大坂について「これからランキングがどんどん上がってくると思う。今後も決勝の舞台で戦う(機会が増える)のは間違いないでしょう」と18歳の実力を認めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2016年9月25日のニュース