川淵チェアマン「若手起用義務化」提案へ…バスケ新リーグ

[ 2015年2月22日 05:30 ]

新リーグでの若手起用義務化を提案した川淵氏

 日本バスケットボール協会の改革を主導するタスクフォース(特別チーム)の川淵三郎チェアマンが、ナショナルリーグとターキッシュエアラインズbjリーグを統合する新リーグで、20歳以下の選手起用を義務化するなど、若手育成に重点を置く特別ルールの導入を提案する考えを示した。

 国際バスケットボール連盟(FIBA)による日本協会への国際試合出場停止処分解除を目指す川淵チェアマンは、bjリーグの岩手―仙台を観戦。試合会場の盛岡市・岩手県営体育館で取材に応じ「1クオーターごとに必ず1人、20歳以下の選手をプレーさせることを義務付けてはどうか」と話した。3月4日の特別チームの会合で議題に挙げるという。

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