後半3連続ボギーも…松山19位浮上「まだ上位のチャンスある」

[ 2015年2月22日 09:00 ]

第3ラウンド、8番でラインを読む松山英樹。通算1アンダーで19位

 米男子ゴルフのノーザントラスト・オープンは21日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で、日没のため前日から順延された第2ラウンドの残りに続き、第3ラウンドを行った。

 26位から出た松山英樹(22=LEXUS)は、4バーディー、3ボギーの70と1つスコアを伸ばし、通算1アンダー、212で19位に順位を上げた。

 1番ホールでいきなりバーディーを奪った松山は、3番、9番、11番でもバーディーを積み重ね4アンダーまでスコアを伸ばした。だが、12番から3連続ボギーを叩いてしまった。

 レティーフ・グーセン(南アフリカ)が69をマークし、通算8アンダーの205で首位を守った。

 ▼松山英樹の話 スコアをもっと伸ばしたいという欲が出てミスショットが出てしまった。でもパットは良くなっている。最終日はちょっとでも爆発できれば、まだ上位のチャンスはある。

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