美香は我慢21位 ロングHに“焦点”ピタリ「疲れが飛ぶ」

[ 2015年2月22日 05:30 ]

第3ラウンド、10番でパーをセーブした宮里美香

USLPGAツアー ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン第3日

(2月21日 オーストラリア・メルボルン ロイヤルメルボルンGC=6741ヤード、パー73)
 宮里美は我慢のゴルフで日本勢トップの21位に踏みとどまり、「暑くて疲れたが、一つでもバーディーがあると疲れは飛ぶよね」と汗をぬぐった。

 この日は「パー4では簡単に伸ばせない」と割り切り、短いクラブで3打目を打てるパー5に狙いを定めていた。17番は思惑通りで、残り113ヤードを9Iで1メートルにつけて待望のバーディーを奪った。首位とは差が開いたが、トップ10には手が届く位置。「まだアンダーパーを出していないので、何とか最後に」と意気込んだ。

 ▼39位・上原彩子 きょうもパットの距離感を合わせられなかった。微妙な距離を入れられたこともあったが、苦しいセカンドパットばかり。我慢し続けられなかった。(パットの距離感に苦しみ後退)

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