葛西「まさかの大失敗」と猛省も 混合団体へ「メダル取って来ます」

[ 2015年2月22日 06:23 ]

男子個人ノーマルヒル決勝 葛西紀明の1回目

 男子ジャンプの葛西紀明(42=土屋ホーム)が22日、自身のブログを更新し、ノルディックスキーの世界選手権ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS100メートル、K点90メートル)での失敗ジャンプを猛省した。

 葛西は21日(日本時間22日)の競技で1回目86・5メートルと距離を伸ばせず、100・9点で35位に終わり、上位30人による2回目に進めなかった。

 前日には“愛弟子”伊藤有希(20=土屋ホーム)の銀メダルに「涙がぼたぼた落ちてきた」と感激。自身初の金メダルを狙っていたが、まさかの結果に「やっちまいました」という題名で「撃沈 まさかの大失敗で2本目に進めず 何やってんだ?俺は!」とし「ここ数年2本目に進めずっていうのなかったのに どんなに失敗しても2本目に残ってたんだけど・・・ 今日一日なんだかリズムが悪くて、嫌な予感してたんだけどまさかそれが出てしまうとは 情けない」とつづった。

 それでも、22日(日本時間23日)の男女混合団体のメンバーに選ばれたことを明かし「選ばれたからには恥じないジャンプをしなきゃね!集中してメダル取って来ます」と気持ちを切り替えていた。

 混合団体では、日本は高梨沙羅(18=クラレ)、葛西、伊藤、竹内択(27=北野建設)の順に飛び、2大会連続の優勝を狙う。

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