葛西「やっちまった」1回目35位で2回目に進めず

[ 2015年2月22日 01:15 ]

男子個人ノーマルヒル決勝 葛西紀明の1回目

 ノルディックスキーの世界選手権第4日は21日(日本時間22日未明)、スウェーデンのファルンでジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、葛西紀明(42=土屋ホーム)は1回目86・5メートルと距離を伸ばせず、100・9点で35位に終わり、上位30人による2回目に進めなかった。

 竹内択(27=北野建設)が93メートルをマークして5位につけ、伊東大貴(29=雪印メグミルク)が11位、小林潤志郎(23=雪印メグミルク)は23位で2回目に進んだ。

 1回目最長不倒の95・5メートルを飛んだルネ・ヴェルタ(ノルウェー)が125・1点で首位に立った。

 ▼葛西紀明の話 やっちまった。(飛び出しで)スキーが下がってしまった。大変な失敗をした。気持ちが落ち着いていないなと感じていた。もう一回、仕切り直して頑張る。

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