小関 “狙い通り”も…後半伸び欠き不満「しっくりきてない」

[ 2015年2月22日 05:30 ]

男子200メートル平泳ぎを2分8秒89で制し、電光ボードを見る小関也朱篤

競泳コナミオープン

(2月21日 東京辰巳国際水泳場)
 男子平泳ぎの小関は200メートルで前半から積極的に飛ばし、2分8秒台とまずまずの記録をマークした。

 「狙っていたタイムが出せた」と表情を緩めた。最後の50メートルは伸びを欠き「終盤の泳ぎがしっくりきていない。後半疲れてくるとタイミングが崩れている」と、反省点も残した。4月の日本選手権へ向け「1秒くらいタイムを上げたい。(2分)7秒台じゃないと、世界で戦えない」と気合を入れ直した。
 

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