タカマツ 世界女王のプレー“見せつける”ドイツOPへ出発

[ 2015年2月22日 05:30 ]

世界女王“タカマツ”こと高橋(奥)と松友

 昨年のバドミントン・スーパーシリーズファイナル女子ダブルスを制し、年間女王となった高橋礼華、松友美佐紀(ともに日本ユニシス)組ら日本代表は今季国際大会初戦のドイツ・オープン(24日開幕)に向けて成田発の航空機で出発した。

 高橋は2月初旬に左足首を捻挫し万全ではないが「気を引き締めてしっかりやりたい。ライバルにプレーを見せつけたい」と意気込んだ。松友は約2カ月ぶりの大会に「こんなに間が空いたのは久しぶり。いい試合ができたらいいなと思う」と話した。

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