ヤマハとサントリーで決勝 パナは2冠逃す

[ 2015年2月22日 17:49 ]

 ラグビーの日本選手権は22日、東大阪市の花園ラグビー場で準決勝2試合が行われ、トップリーグ(TL)準優勝のヤマハ発動機とワイルドカードトーナメントから勝ち上がったサントリーが決勝(28日・秩父宮)に進んだ。

 ヤマハ発動機は東芝を21―9で下し、初の決勝進出を果たした。7―9で折り返した後半13分に大田尾のトライで逆転。安定した守備で、トライを許さなかった。

 2シーズン前に3連覇を達成したサントリーは、TLとの2季連続2冠を目指したパナソニックを31―25で破った。ピシが4本のPGを決め、1点リードで迎えた後半30分からの2連続トライで突き放した。

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