タンゴ 6回目で史上3人目の18メートル超

[ 2013年8月19日 06:00 ]

世界陸上最終日

(8月18日 ロシア・モスクワ=ルジニキ競技場)
 <男子三段跳び>最終6回目の試技で、タンゴ(フランス)が自己記録を6センチ上回る18メートル04をマークして優勝。95年のエドワーズ(英国)、96年のハリソン(米国)に続き、史上3人目の18メートルジャンパーとなって金メダルを獲得した。今季の自己ベストは17メートル47だったが、決勝では1回目に17メートル65、4回目に17メートル68をマーク。好調さを維持し、最後の試技で見事な大ジャンプを見せた。

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