日本リレーメンバーはサバサバ「凄く気持ち良く走れた」

[ 2013年8月19日 06:00 ]

<男子400メートルリレー決勝>日の丸を背に笑顔の(左から)飯塚、高瀬、藤光、桐生

世界陸上最終日

(8月18日 ロシア・モスクワ=ルジニキ競技場)
 メダルには届かなかったが、男子400メートルリレーの日本のメンバーはサバサバした表情を浮かべた。

 エース・山県の代役で2走を務めた藤光は「山県の分まで悔いのない走りをしたかった」と懸命にバックストレートを疾走。「凄く気持ち良く走れた」と言う3走・高瀬から、アンカー・飯塚にバトンが渡った時点でメダル争いは厳しい状況だった。飯塚は「バトンは比較的うまくいった。周りが凄く速かった」と話した。

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