日本 目標クリアも原田監督「もっと身を引き締めていかないと」

[ 2013年8月19日 07:07 ]

世界陸上最終日

(8月18日 ロシア・モスクワ=ルジニキ競技場)
 日本はメダル1、入賞7で閉幕。日本陸連強化委員長の原田監督が今大会を総括した。

 戦前に掲げた目標「メダル1、入賞5」をクリアし「最初は心配していたし、どんな結果でも受け止めないといけないと思っていた。目標は達成したが、もっと身を引き締めていかないといけない」と話した。

 期待された男子100メートルでは17歳の桐生、山県が予選落ち。「これからいろんなことにトライすれば将来は面白い」とし、「海外の経験も踏ませたい」と遠征を増やす考えも明かした。

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