松山シード獲得「目標達成、けど物足りない」 遼は入れ替え戦へ

[ 2013年8月19日 07:59 ]

最終ラウンド、ホールアウトし、ギャラリーにあいさつする松山英樹。通算8アンダーの15位になった

 米男子ゴルフのウィンダム選手権は18日、ノースカロライナ州グリーンズボロのセッジフィールドCC(パー70)で最終ラウンドを行い、松山英樹(21=東北福祉大)は6バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダーで15位。31位から出た石川遼(21=CASIO)は1イーグル、4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの67とスコアを伸ばし、通算5アンダーで26位タイとなった。

 松山は来季米ツアーの出場資格を獲得したが、石川は最低条件だった5位以内を確保できず、8~9月の入れ替え戦4試合に回ることになった。

 ▼石川遼の話 4日間、全体的にすごくいいプレーができた。手応えはある。(入れ替え戦となる下部ツアーの試合まで)1週間あくので気持ちをリフレッシュさせて、調整したい。アイアンのミスが終盤出たので、そこを解決したい。

 ▼松山英樹の話 (来季米ツアーの)シードが取れて目標を達成したけど、思ったプレーができたかと言えば物足りない。今の自分でここまでやれるんだという自信はついた。勝つためには全然まだ(足りない)とも知った。体の(管理の)面とショートゲームは本当に重要だと思った。

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