樋口 大会新記録で個人メドレー2冠

[ 2013年8月19日 18:25 ]

 全国高校総体(インターハイ)第18日は19日、長崎県などで行われ、競泳の女子400メートル個人メドレーは26日からの世界ジュニア選手権(ドバイ)代表の樋口恵夢(千葉・市川)が4分40秒60の大会新記録で優勝し、2年連続で200メートルとの2冠に輝いた。

 男子200メートル背泳ぎは、世界ジュニア代表の砂間敬太(奈良・天理)が1分58秒14で200メートル個人メドレーに続いて勝った。同100自由形を50秒32で制した丸山徹(埼玉・春日部共栄)も200メートルとの2冠を達成した。女子100メートル自由形は1年生の石森瑞奈(埼玉栄)が56秒45で制した。

 女子板飛び込みは榎本遼香(栃木・作新学院)が510・05点で優勝し、高飛び込みに続いて2種目を制した。

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