遼 4連続バーディー 替えたパターが威力を発揮

[ 2013年8月19日 06:00 ]

第3ラウンド、9番で第2打を放つ石川

ウィンダム選手権最終日

(8月18日 米ノースカロライナ州グリーンズボロ セッジフィールドCC=7127ヤード、パー70)
 石川は最終ラウンドも奮闘した。シャフトの長さを1インチ長くして34インチの物に替えたパターが威力を発揮し、5番で1メートルを沈めた。

 さらに6番はグリーンの外からカップイン。7番パー3は1打目で手前2.5メートルにつけ、8番パー4も2打目をピンそばに乗せ、4連続バーディー。12番パー3はグリーン左のラフに入れダブルボギーを叩いたが、15番パー5は2オンに成功して前日に続いてイーグル。シード権を得る単独5位以内を目指してピンを狙った。

 第3日は69で回ったが「我慢のゴルフだった。ティーショットが良かったけど、アイアンの距離感が合わなかった」。15番パー5では残り250ヤードの2打目を5Wでピン5メートルにつけてイーグル。しかし、最終9番パー4は2打目を引っ掛けてボギー。「悔しい。最後が悪かった」と唇をかんだ。だが内容には手応えを得ており、臆せず難コースに立ち向かった。

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