風邪のベセリー 1投目で逃げ切り

[ 2013年8月19日 06:00 ]

世界陸上最終日

(8月18日 ロシア・モスクワ=ルジニキ競技場)
 <男子やり投げ>前回大会とロンドン五輪でともに4位だったベセリー(チェコ)が最初の投てきで87メートル17を投げ、そのまま逃げ切った。

 「左膝が痛く、少し風邪もひいていた。1投目で遠くに投げられてよかった」と初優勝に苦笑いした。世界記録を持つ母国の英雄、ゼレズニー氏に指導を受ける。「彼がここまで導いてくれた」と感謝し、「90メートルを投げられると思う」と将来の大台突破を宣言した。

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