元イタリア代表のバレー選手が試合中に倒れ急死

[ 2012年3月25日 21:53 ]

 バレーボール男子のイタリア代表として1996年アトランタ五輪で銀メダリストとなり、2008年北京五輪にも出場したビゴル・ボボレンタ選手が24日、所属するイタリア下部リーグ、フォルリの試合中に不調を訴え、搬送先の病院で急死した。37歳。心臓まひだった。

 サッカー界ではボルトン(イングランド)のムアンバ選手が17日の試合中に心停止で倒れ、選手が心臓疾患で倒れる例が相次いだ。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2012年3月25日のニュース