伝達式使者に鶴竜の兄弟子 師匠の実弟、元関脇寺尾が決定

[ 2012年3月25日 21:25 ]

 28日に行われる予定の関脇鶴竜の大関昇進伝達式で、現役時代は井筒部屋で鶴竜の兄弟子だった錣山審判委員(元関脇寺尾)が使者を務めることが25日、正式決定した。

 日本相撲協会は伝達式の使者に、新大関が所属する一門の理事と審判委員を任命する。井筒部屋は時津風一門。鶴竜の師匠、井筒親方(元関脇逆鉾)の実弟である錣山審判委員は「弟弟子の晴れ舞台に同席できて、これほど光栄なことはない」と話した。

 時津風一門の鏡山理事(元関脇多賀竜)は夏場所の番付編成会議があるため、雷理事(元幕内春日富士)が代理で使者に選ばれた。

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