菊池彩花 10位に「悪くはないけど良くもない」

[ 2012年3月25日 09:00 ]

女子5000メートルに出場、7分17秒18で10位の菊池彩花

 スピードスケートの世界距離別選手権第3日は24日、オランダのヘーレンフェインで行い、女子5000メートルで菊池彩花(富士急)が7分17秒18で10位だった。穂積雅子(ダイチ)が7分17秒75の11位で石沢志穂(トランシス)は12位。マルティナ・サブリコバ(チェコ)が6分50秒46で3000メートルに続いて制した。

 男子1万メートルの平子裕基(開西病院)は13分31秒99で11位だった。ボブ・デヨング(オランダ)が12分53秒91で2連覇した。

 ▼菊池彩花の話 悪くはないけど良くもない。きょうのレースが今の自分の実力。体重移動など夏場から取り組んできたことは、形になってきた。

 ▼穂積雅子の話 これがことしの私の結果です。

 ▼石沢志穂の話 3000メートルに続いて挽回できなかった。(同走で優勝した)サブリコバが自分の視界から消えて、これが世界と実感しながら滑った。(共同)

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