ウッズ復活 36ホール終え首位ならV率80%以上!

[ 2012年3月25日 06:00 ]

USPGAツアー アーノルド・パーマー招待第2日

(3月23日 米フロリダ州オーランド ベイヒル・クラブ&ロッジ=7419ヤード、パー72)
 復活優勝を狙うウッズが首位に躍り出た。パーオンを逃したのは1ホールだけと安定したプレーでボギーなしの65をマーク。4番からの4連続バーディーで勢いに乗り、17番でこの日7個目のバーディーを奪うと、パターを高々と掲げて右拳を握り締めた。「きょうはパットの感触が凄く良かった。この2日間はいいプレーができていると思う」と笑顔を見せた。

 ウッズが36ホールを終えて首位に立つのは、09年のツアー選手権以来で41回目。そのうち33回は優勝を飾っている。この大会も08、09年と連覇するなどコースとの相性もよく、お膳立ては整いつつある。2年半もの間、勝利から遠ざかっているだけに「もちろん勝ちたい」というのが本音だが「でもまだ先は長い」と自らを落ち着かせるように決勝ラウンドの戦いを見据えた。

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