クラブ選択で迷い…「へこたれそうになった」藍 最後に踏ん張った

[ 2012年3月25日 15:38 ]

USLPGAツアー起亜クラシック第3日

(3月24日 米カリフォルニア州カールスバッド ラコスタ・リゾート&スパ=6490ヤード、パー72)
 クラブ選択で迷いのあった宮里藍は浮き沈みのあるラウンドに「へこたれそうになった」と苦しんだが、その中でも踏ん張って一つスコアを伸ばした。

 1番から4連続バーディーも5、8、10、13番とボギー。それでも向かい風の17番(パー5)で3打目をきっちり寄せて「すごくいいバーディーだった」と盛り返し、18番もバンカーに入れたもののパーをセーブ。「いい終わり方ができた」と納得の表情を見せた。

 「無欲のまま流れに乗れたらよかったが、その辺はまだまだ課題」と宮里。最終日は天気が崩れるとの予報も出ているが「我慢勝負になる。どっしりと構えてプレーしたい」と話した。(共同)

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