バレーボールW杯 日本開催を最終確認

[ 2011年5月21日 23:01 ]

 国際バレーボール連盟(FIVB)と日本バレーボール協会は21日、来年のロンドン五輪予選を兼ねて11~12月に日本各地で行う予定の男女のワールドカップ(W杯)を、東日本大震災の影響を考慮した上で日本で開催することを最終確認した。

 同日、FIVBでW杯開催を担当する委員会と日本協会代表者らが、スイスのローザンヌで開いた会議で決まった。当初の予定では被災地の仙台も含まれていた開催地については西日本を中心とするなど、一部を変更する方針。日本協会幹部は「早急に各都市と連絡を取って調整する」と述べた。

 W杯は男女各12チームがリーグ戦を行い、3位までが五輪出場権を獲得する。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年5月21日のニュース