やり投げの荒井が大会新!2年ぶりV

[ 2011年5月21日 18:44 ]

 陸上の東日本実業団選手権第1日は21日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子やり投げは荒井謙(七十七銀行)が78メートル86の大会新記録で2年ぶりの優勝をした。

 男子100メートルは佐久間康太(ジョイフルAC)が10秒64で勝ち、塚原直貴(富士通)は故障のため欠場した。円盤投げは畑山茂雄(ゼンリン)が54メートル57で11連覇した。

 女子400メートル障害は青木沙弥佳(東邦銀行)が57秒00の大会新記録で制し、200メートルは前日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)が24秒68で4年ぶりに優勝した。

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