栃ノ心が2敗で踏ん張る!白鵬 7連覇は千秋楽へ

[ 2011年5月21日 18:57 ]

白鵬が寄り切りで把瑠都を下す

 大相撲技量審査場所14日目は21日、両国国技館で行われ、横綱白鵬は大関把瑠都を力強く寄り切り、連敗を免れて1敗を守った。把瑠都は4敗目。平幕の栃ノ心が関脇琴奨菊を寄り切って2敗をキープしたため、朝青龍の最多記録に並ぶ白鵬の7連覇達成は持ち越された。

 千秋楽で白鵬が大関魁皇に勝つか、栃ノ心が大関日馬富士に敗れると、白鵬の19度目の優勝が決まる。白鵬が敗れ、栃ノ心が勝つと、2敗同士の優勝決定戦となる。

 魁皇は関脇稀勢の里に寄り切られて6敗目を喫した。稀勢の里は7勝7敗。日馬富士は豪風を寄り切って9勝5敗。小結鶴竜が11勝目をマークした。

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