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浦和・立花社長が声出し応援の再発防止を強調 「改めて強い覚悟を持って対応する」

[ 2022年7月6日 19:45 ]

浦和の立花社長
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 浦和の立花洋一社長が6日、ホーム京都戦の前に報道陣の取材に応じ、「声出し応援をさせないという管理能力が問われている。今回、改めて強い覚悟を持って対応することを伝えたい」と言葉に力を込めた。クラブによると、この日は声出し応援の監視スタッフを18日に行われた前回のホームゲームの名古屋戦から2・5倍に増やしているという。

 前日の5日には、Jリーグの野々村芳和チェアマンが臨時実行委員会後のオンライン会見で、サポーターが新型コロナ感染防止対策ガイドラインに違反する行為を行った浦和に上限2000万円の罰金を科す方向で裁定委員会に諮問すると明言。浦和サポーターが声出し応援を行ったことが確認されている5月21日の浦和―鹿島戦、今月2日のG大阪―浦和戦はいずれも声出し応援の運営検証の対象外だった。

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