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神戸・大迫、半端ない決勝弾 “裏天王山”制し最下位脱出

[ 2022年7月6日 21:18 ]

明治安田生命J1リーグ第20節   神戸2―1清水 ( 2022年7月6日    ノエスタ )

<神戸・清水>後半、勝ち越しゴールを決める神戸・大迫(左)(撮影・後藤 大輝)
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 神戸は清水との“裏天王山”を制し、今季初のリーグ2連勝。清水と同勝ち点ながら得失点差で上回り、5月以来の最下位脱出に成功した。

 2―0で快勝した前節・鳥栖戦からはDF菊池流帆を除いて同じスタメン。太ももを痛めているFW大迫勇也は2試合連続“ジョーカー”起用となった。

 前半8分にMF汰木康也が先制点。後半は清水に押し込まれる展開が続いたが、土壇場で勝負強さを見せた。後半アディショナルタイムに途中出場の大迫が相手のクリアミスを見逃さず左足ボレー。5月14日・鳥栖戦以来今季リーグ2得点目は大きな決勝点になった。

 半端ない一撃を決めた大迫は「こういう大事な試合で得点が取れてうれしい。後半戦巻き返したい」と胸を張った。次戦は敵地・磐田戦。勝てば磐田と入れ替わり、16位に浮上する。

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