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浦和が史上4クラブ目のJ1通算1500得点 MFモーベルグ「クラブの歴史に名を刻めたことは誇り」

[ 2022年7月6日 23:19 ]

明治安田生命J1第20節   浦和2―2京都 ( 2022年7月6日    埼玉 )

<浦和・京都>後半、ゴールを決め喜ぶ浦和・モーベルグ(左)(撮影・西海健太郎)
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 浦和が6日、ホーム京都戦で史上4クラブ目のJ1通算1500得点を達成した。記念すべきゴールは今季加入し、10番を背負うMFダヴィド・モーベルグ(28)が決めた。同選手は前後半でそれぞれ1得点ずつと活躍した。

 前半10分、先制点はPKから生まれた。DF岩波がペナルティーエリア内の競り合いでファウルを獲得。このPKをモーベルグが冷静にゴールに流し込んだ。1―2と逆転されて迎えた後半14分には素早いリスタートから、モーベルグが左サイドでボールをキープ。ペナルティーエリア内で相手DFに仕掛け、得意のまたぎフェイントから左足で「ファーを狙い、フィーリングは良かった」とゴールネットを揺らした。

 自身の2点目がクラブのJ1通算1500得点目だと知らなかったというモーベルグは「選手にとってクラブの歴史に少しでも名を刻めたことを誇りに思う」とし、「浦和の2000得点目が決まる時にもこのチームにいたい」と笑顔をみせた。

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