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W杯最終予選へ森保監督が海外移籍直後の前田大然を異例の招集 ゴールを強く期待 代表23人発表

[ 2022年1月22日 15:13 ]

<セルティック・ヒバーニアン>前半、ゴールを決め、アンパンマンポーズのセルティック・前田(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 日本協会は22日、W杯アジア最終予選(27日中国戦、2月1日サウジアラビア戦)に臨むメンバー23人を発表した。

 オンライン会見に出席した森保一監督(53)は、昨年11月の活動に続いて招集したFW前田大然(24=セルティック)について言及。「前田大然に対しての期待はゴールです。セルティックでもデビュー戦で開始早々にゴールを決めましたし、昨季はJリーグでも得点王というタイトルを取っている。彼に期待することはゴールです」と繰り返し、高い期待を寄せた。

 これまで海外移籍直後の選手に関しては、所属クラブの監督が起用法など決めかねている状況で招集することで選手のマイナスとなることを考慮して控えてきたが、前田については横浜から移籍後してまだ間もない中で招集した。「大然のキャラクターやプレーのクオリティーを知っている監督がいる中での移籍だということは凄く大きなアドバンテージ。招集の判断に至ったところの非常に大きな理由」と説明。前所属の横浜でも前田を指導したポステコグルー監督が前田の起用法や性格を熟知している点や、前田自身も2度目の海外挑戦である点を踏まえて招集に踏み切ったとした。

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