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日本代表 国内組は事前合宿実施も招集6人だけ 森保監督「今の状況を総合的に考えました」

[ 2022年1月22日 17:43 ]

森保監督
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は22日、W杯アジア最終予選(27日中国戦、2月1日サウジアラビア戦)に臨むメンバー23人を発表した。前日21日まで千葉市内で合宿した「国内組」からはGK権田、DF長友、酒井、谷口、山根、FW大迫と6人の招集にとどまった。その人選も常連組が大半でフレッシュな新戦力の抜てきはゼロだった。

 森保監督は、事前合宿まで実施した国内組からの招集が少なかったことに関して「(合宿で)間違いなく代表の戦力になることは確認させてもらいました。あまり変わってないと思われるかもしれませんが、今の状況を総合的に考えました。海外組の方が1月に何試合かこなしている分、試合勘やコンディションはいいのかなと思います。国内組の選手は継続して招集している選手が多く連係、連動がスムーズにいくと思う」と説明した。

 前日、流経大との練習試合でハットトリックを決めた上田、左サイドで存在感を示した相馬らは猛アピールも届かず、今回は招集外となった。

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