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35歳長友 今年初実戦手応え 脇坂ら若手にも注目「テクニックもあり球際も戦える」

[ 2022年1月22日 05:30 ]

今年初実戦の練習試合で手応をつかんだ長友(右)
Photo By 共同

 W杯アジア最終予選(27日中国戦、2月1日サウジアラビア戦)に向けた国内組による日本代表候補合宿は最終日の21日、千葉市内で流通経大と練習試合(45分×2本)を行い、7―0で勝利した。

 DF長友は左サイドバックで先発し、武藤のゴールをアシストするなど安定感を見せた。今年初の実戦も「思った以上に体も動いた。連係、フィーリングも悪くなかった」と手応えを口にした。

 国内組による合宿も打ち上げ。若手がチームに入りやすい環境づくりにも励んだ35歳は、注目した若手には脇坂、江坂、稲垣、相馬らの名を挙げ「テクニックもあり、球際も戦える。自分にも発見があった」と振り返った。

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