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2年半ぶり復帰の鈴木優磨が“小笠原2世”誓う「全タイトルを獲るために帰ってきた」 鹿島が新体制会見

[ 2022年1月22日 17:06 ]

“小笠原2世”になることを誓ったFW鈴木
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 鹿島は22日、茨城県神栖市内のホテルで新体制発表会見を開催した。約2年半ぶりに古巣復帰したFW鈴木優磨(25)が「全タイトルを取るために帰ってきました」と意気込みを語った。

 鈴木はクラブOBで数々のタイトルを獲得してきた小笠原満男さんが付けてきた背番号「40」のユニフォームをまとって登場した。40番を選んだ理由を「(鹿島に)帰ってくるのが決まった中で、一番プレッシャーのかかる番号は何だろうと考えたら、タイトルを一番もたらした人の背番号40だった」と明かした。

 アカデミー出身の鈴木にとって、チームを何度もリーグ制覇に導いた「40番」は憧れの存在だった。「小さいころから満男さんを見てきて、まだまだですけど次に付ける人は自分なんじゃないかと思った。責任と覚悟を持ってこの番号を付けさせてもらった」と並々ならぬ決意を語った。

 小笠原さんからは「自分らしく頑張ってくれ」と言葉を掛けられたという鈴木。6年ぶりの国内タイトル奪還へ「鹿島は常にJリーグを引っぱってきたクラブ。小さいころから見ている鹿島はどのタイトルも獲っていた。もう一度そこに行けるように全力で頑張りたい」と語っていた。

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