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ガーナ戦得点のU―24代表MF相馬、五輪への熱い思い語る「最後の18人に絶対なってやるんだと」

[ 2021年6月6日 18:34 ]

<U-24日本代表練習>笑顔で練習する久保(右)と相馬(左)=撮影・小海途 良幹
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 U―24ガーナ代表に6―0で大勝してから一夜明けた6日、東京五輪世代のU―24日本代表は福岡県内で調整を行った。控え組を中心にシュート練習など約1時間のトレーニングを行い、前日の先発組はリカバリーで調整した。

 ジョギングなど軽めのメニューを終えると、DF中山雄太(24)はオーバーエージ(OA)枠のDF酒井宏樹(31)の隣をキープ。酒井が身振り手振りを交えながら20分近く中山に何かを伝えるなど、OA枠と五輪世代の積極的なコミュニケーションも見られた。

 メンバー発表前最後の合宿は、この日を含めて残り7日間。サバイバルは最終局面に突入する。候補の多い左MFでガーナ戦に先発し、後半3分に得点を挙げたMF相馬勇紀(24)は、オンライン取材で改めて五輪への思いを語った。

 「高校3年生からずっと目指していた。当時は代表に全く関わったことがない選手でしたけど、五輪の最後の18人に絶対なってやるんだ、と思って毎日毎日積み重ねてきた。金メダルを獲るために、チームのためにプレーするんだという気持ちでいる」と力を込めた。

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