G大阪 トップチーム選手4人とスタッフ1人が新型コロナ陽性、きょう名古屋戦開催は協議中

[ 2021年3月3日 16:23 ]

試合会場の豊田スタジアム
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 G大阪は3日、トップチーム選手4人とスタッフ1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたことを発表した。同日に開催予定のJ1リーグ・名古屋戦(19時、豊田ス)の開催可否についてはJリーグ及び名古屋と協議中だという。

 発表によると、陽性判定を受けた5人のうち選手1人(選手A)は2日朝から発熱を伴う症状があり、同日PCR検査を実施。同夕方に陽性判定を受けた。現在は自宅で静養し体調回復に努めているという。

 チームは3日の名古屋戦のため、2台のバスに分乗して名古屋市内のホテルへ移動。選手Aの陽性判定を受けて遠征に帯同している選手、チームスタッフが即日PCR検査を受け、3日未明に選手2人、スタッフ1人が陽性判定を受けた。また、遠征に帯同していない選手、チームスタッフは3日PCR検査を実施した結果、選手1人が陽性と判明。この4人は現在、発熱や体調不良などの症状はなく、隔離、療養している。

 G大阪は、クラブで管理する行動履歴及びJリーグ独自の基準により濃厚接触疑いとする選手1人、スタッフ1人は隔離(無症状)としているという。

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