日本協会、WEリーグが国内競技団体では初めて女性のエンパワーメント原則に参加

[ 2020年10月23日 16:49 ]

 日本サッカー協会とWEリーグは23日、国連グローバル・コンパクトとUN Womenが共同で作成した「女性のエンパワーメント原則(Women’s Empowerment Principles)」に署名し、参加することになったと発表した。

 WEPsは2010年3月8日に策定された女性の活躍推進に積極的に取り組むための行動原則で企業が現行の慣習や基準、行動を調査し分析するための実践的な手引きとなる。世界でWEPsに参加している企業、団体は3769で日本国内では263の企業、団体が参加している。

 国内の競技団体の参加はJFAとWEリーグが初。女性が力を発揮できる労働環境、社会環境を整備することへの強い意思を示すとともにサッカー界での女性活躍を推し進めながらスポーツ界をけん引していく考え。事業の第1弾として31日には「JFA女性リーダーシップ・プログラム」を開始する。

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