名古屋 OB本田からメッセージ“新瑞穂”は「良くないといけない」

[ 2020年10月23日 05:30 ]

本田圭佑
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 名古屋OBのボタフォゴMF本田圭佑からメッセージが届いた。26年アジア大会のメイン会場のため、来年から約6年間の改修工事が始まるパロマ瑞穂スタジアムに対し「プロとして初めてゴールを取ったのは瑞穂」と05年4月28日・東京V戦でのプロ初得点を述懐。その上で「6年間も改修するということで新しくできるスタジアムはよほど良いんじゃないか。良くないといけない。6年も時間をかけるなら」と本田らしいエールを送った。

 チームは24日の仙台戦を含めパロ瑞穂での公式戦は残り3試合。相手は不祥事に揺れるが自チームは2連敗中でMF稲垣は「自分たちに目を向けてやりたい」と力を込めた。上位戦線に生き残るためにも、残り少ないパロ瑞穂での試合をより良い思い出にするためにも負けられない。

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