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G大阪ヴィッシング監督 FWイッサム・ジェバリ、MFウェルトンの状態に言及 あす6日・名古屋戦

[ 2026年5月5日 14:14 ]

京都戦に向けた取材に応じるG大阪ヴィッシング監督
Photo By スポニチ

 G大阪はあす6日、敵地で名古屋と対戦する。4月4日・京都戦から始まった「36日間で公式戦11試合」の超過密日程も残り2試合。心身ともに疲労はピークに達している中、2試合欠場中のFWイッサム・ジェバリが復帰する可能性が高まった。

 オンライン取材に応じたイェンス・ヴィッシング監督は、ジェバリの状態について「大きなケガというよりは何日間か休ませた。すでに練習にも合流しており、あすのメンバーに入ってもおかしくない状況だ」と明言。前線で起点となり、自らもゴールを狙えるエースの帰還は、連戦を戦い抜くチームにとって大きな活力となる。また、離脱していたMFウェルトンとFW植中朝日についても「時間の問題だと思う」と明るい見通しを示した。

 体力的には厳しい中でもチームの士気は上げ潮だ。直近のリーグ神戸戦では約7年ぶりの1試合5得点。歴史的な大勝を収めた直後の一戦で指揮官は「自分たちがやるべきことをやり続けることが大事。決めるべきところで決め、防ぐべきところで守る。相手がどこであろうと自分たちが変わることなく、やり続けられるか」と攻守の歯車をさらに加速させていくためにも継続性を重視した。

 首位・神戸よりも2試合消化が多いが、名古屋戦で勝てば暫定首位に浮上する可能性がある。勝利で飾り、より自信を深めていく。

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