森保日本VSパナマ オシム氏居住地グラーツで11・13国際親善試合

[ 2020年10月23日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 日本サッカー協会は22日、日本代表が11月13日にFIFAランク77位で18年W杯にも出場したパナマと親善試合を行うと発表した。同17日のメキシコ戦とともにオーストリア・グラーツで新型コロナウイルス感染予防の観点から無観客試合、JFAの運営プロトコルに基づいた開催となる。

 森保監督は「18年にも対戦しましたが、フィジカルが強く前への推進力があり、粘り強さを持つチームという印象。我々も負けない粘り強さ、しぶとさをピッチで出し、勝利という結果を残したいと思います」などとコメントした。

 グラーツには元日本代表監督のオシム氏が在住。以前、日本協会の田嶋会長は「見に来ていただければうれしい。そのことは考えています」と話していた。

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