日本サッカー協会 コロナ禍で苦境の各連盟に支援金支給

[ 2020年10月23日 05:30 ]

 日本協会は22日、オンラインで理事会を開き、コロナ禍で財務的に影響を受けたJFL、日本女子サッカーリーグ、大学、社会人、フットサルなど各連盟に支援金を支給することを決めた。総額は1億8400万円で、事前に各団体と調整して必要額を見積もった。また審判委員会にテクニカル部会を設置、ベイルートで起きた爆発事故により被害を受けたレバノン協会に義援金として2万ドル(約210万円)を送ることなどを決めた。

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