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J2仙台 選手の移籍巡り異例の声明「慰留しましたが…決意汲み取り意思尊重」同日に2選手がクラブ離れる

[ 2025年8月20日 16:58 ]

ベガルタ仙台の公式サイトから

 J2ベガルタ仙台は20日、公式サイトを更新。選手の移籍について異例の声明を発表した。

 クラブは公式サイトで「ベガルタ仙台を応援してくださるみなさまへ」と題した声明を発表。「日ごろより、ベガルタ仙台への熱いご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。本日(8月20日)、ベガルタ仙台はオナイウ情滋選手の横浜F・マリノスへの完全移籍、名願斗哉選手の育成型期限付き移籍の契約解除および川崎フロンターレへの復帰を発表しました。いずれの選手も強く慰留しましたが、それぞれのプロサッカー選手としての強い決意を汲み取り、意思を尊重しました」と経緯を報告した。

 そして「シーズン中、この時期での選手の移籍は残念なことですが、それで何かが揺らぐ我々ではありません」と強調し、「選手たちは森山佳郎監督のもと、次節ホームゲーム ジェフユナイテッド千葉戦でみなさまと勝利を分かち合うため、日々のトレーニングを続けております。新たに出場機会を掴む選手たちにも期待し、引き続き成長を目指します」と伝えた。

 続けて「チーム、フロントが一体となって、J1昇格を目標に戦い続けることに変わりはありません。残り12試合、ファン、サポーター、パートナーのみなさまには引き続き変わらぬご声援、ご支援をお願い申し上げます」と共闘を呼びかけた。

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