J2京都DFヨルディ・バイスの長期離脱は回避か 前節で左内転筋痛め交代

[ 2020年10月23日 18:47 ]

 前節・北九州戦で左内転筋を痛めて途中交代したJ2京都DFヨルディ・バイス(31)は、長期離脱を回避できる見込みとなった。23日、オンライン取材に応じた実好礼忠監督(48)が明かした。

 「きょうも足を引きずっているわけじゃない。ケアをしながらですが、長引くことはないと思います」。同じく北九州戦で右太もも前を痛めて途中交代したDF上夷とともに次戦・琉球戦(25日)の出場は厳しい状況。だが今季28試合中26試合でスタメン出場している守備の要が、最悪の事態にならなかったことは不幸中の幸いだ。

 昇格圏内の2位・徳島とは、残り14試合で勝ち点14差。まずは琉球戦での勝ち点3獲得がマストになるが、指揮官は「(DFラインには)経験を持った選手もいるし、声で鼓舞できる選手もいる。麻田や宮城、慶城(江川)もいる。あまり心配していない。(飯田のセンターバック起用も)スタートからも十分ありえます」と選手層に自信を見せる。バイスと上夷復帰まで昇格への灯火は消さない。

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