浦和“埼スタ列車” コロナ対策万全で「Go To」呼び掛け

[ 2020年10月23日 05:30 ]

埼玉スタジアム線はコロナ対策も万全(埼玉高速鉄道提供)
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 浦和は24日のC大阪戦の動員を約2万4000人まで緩和して開催する。少しずつ日常を取り戻しつつある中、埼玉スタジアム最寄りの浦和美園駅を発着する「埼玉高速鉄道」では万全なコロナ対策を講じており、埼玉スタジアム線での「Go To 埼スタ」を呼び掛けた。

 経営企画担当部長の栗原彰氏は「密にならないよう列車の本数も多く出させていただいてます」。試合の約1時間半前から通常の2倍となる6分間隔に、試合後は1時間に最大14、15本まで増発される。列車内は窓を5~10センチ開放、空調による送風で換気も実施。手すり、つり革なども消毒は徹底している。

 6発快勝した18日の仙台戦は9831人を動員したが、乗車率は最大で50%。座席とドア付近に人が立つ程度で3密とは無縁だった。運転課長の新井直行氏は「万全の態勢で輸送に当たってます。是非、皆さまにご利用いただきレッズを応援していただきたい」。1人でも多くの「Go To 埼スタ」を支えるべく安心、安全な乗車を約束した。

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